ホワイトニング|教えて!審美歯科

ホワイトニング

ホワイトニングについてご説明します。

ホワイトニングとは

審美歯科におけるホワイトニングとは生活習慣や加齢などで黄ばんだ歯を白く漂白する治療法です。ホワイトニングに使う薬の主成分には過酸化水素と過酸化尿素があり、この2つを併用して治療を行うこともあります。これらの薬から生じる酸素が歯の色素を分解し、活性酸素が歯の表面のエナメル質表層に光を乱反射させるよう作用します。口腔内で分解された酸素が歯の色素だけを無色化させ、歯を削らなくても歯の色を明るくすることが可能となっています。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2種類があります。ホームホワイトニングは自宅で低濃度の薬剤を使用して行います。専用の薬剤を患者の歯の形に合ったマウスピースの中に入れて、毎日1〜2時間ほど装着します。オフィスホワイトニングは審美歯科の歯科医師か歯科衛生士が高濃度の薬剤を使用して行います。歯の表面をクリーニングしてから専用の薬剤を塗って、光や熱を照射して歯を白くします。

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